手身近に言うと、味噌って

 

 

 

発酵した大豆ペースト。材料はいたってシンプル。大豆、麹、塩。この麹ってやつが要で、大豆ペーストを発酵させる、スターター的な物。

 

味噌は海外で人気が高まってきている。というのも、栄養の豊富さが馬鹿できない程、優れてると皆んな分かってきたからだ。                                       

 

 
 

麹ってつまり何よ?

 

麹はカビの一種で食べられる。コメ、小麦、豆などの穀物の表面で適した環境があると育つ。麹は色んな分解酵素を持っている。この酵素で穀物を糖分、アミノ酸、ビタミンなど色んな栄養素を作り変える(分解する)。人間にとって吸収されやすい物を作ってくれるので、麹の酵素様様なのだ。

 

左の写真は、米麹。味噌、酒、みりん、米酢を作るのに不可欠。醤油には豆と麦の麹を使う。

多くの場合、米麹が多いのだが、色んな穀物で麹ができる。

 
 

手前味噌の造り方

 

1, 大豆を洗って、浸水させる

 

 

 

 

浸水時間は12~24時間。(その時の温度次第)

 

慣れるととってもシンプル。全ての材料を混ぜて、3-12ヶ月寝かせる。発行させる期間は、部屋の温度による。どうぞ、上のスライドをご覧あれ!

 
 

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