#レシピ
 

​今あるものを、更に良く。

 

発酵とはつまり、こういう事。さぁ!世界を発酵させよう!

 

 
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食べられるアート:みそ玉

 

ひと椀に、ひと玉。

可愛く、簡単にインスタントみそ汁を

作っちゃいましょう。

約15種類以上の乾燥材料から選んで、

味噌と混ぜて出来上がり。 

味は日本のみそ汁だけではありません。

ココナッツカレースープ、

ロシアのボルシチ風スープ。

何を混ぜ合わせたら、美味しくできるかな?

トッピングは何にしよう?

とクリエイティブさが刺激されます。

お子様も、もっと作りたい〜と楽しんでくれてます。

近日中の開催予定はこちら

コラボのご依頼もお待ちしております。

 
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ようこそ!

 
   
  なんでもハイテク化した現代では、発酵はまるで魔法の様に思えます。なぜ、ぶどうを潰しただけでワインに? なぜ、塩漬けのキャベツが酸っぱくなるのか? そしてなぜ、長い時間置いても腐らないのでしょう? そもそも、人類はどうやってこの魔法に出会い、食生活に取り入れるようになったのでしょう? 疑問が膨らむに連れて、発酵の世界の奥へ奥へと踏み込んでいきます。でも、そうしてこそ、この魔法を手に入れられます。のめり込む人もいれば、じわじわ気づいていく人もいるでしょう。確かなのは、誰でもこの楽しい魔法に簡単に触れられるという事。
 
 日本人に馴染み深い、私の大好きな味噌に注目してみましょう。手作りするとわかるのですが、塩漬けの大豆ペーストが、甘味、旨味、そして栄養も満点になって、半年後自分の目の前に現れます。もちろん、仕込んだ味噌は常に自分の側にいました。美味しくなるために、旅に出たわけでも無いです。仕込んだ容器の中で、何かが起こったのですが、一体何が? その何かは、目には見えないのです、、、。こんな風に、味噌一つとっても不思議で溢れています。この味噌というものは、昔の人達の叡智が1300年分詰まっている食べ物。中国から伝わったとされ、食べ物が十分にない時も日本人の身体を支えてくれました。そして「百薬の長」と大切にされて来たのが私達の味噌です。でも、味噌に秘められた、健康効果の全ては、未だに明らかになっていません。 
    1300年分の叡智というと、ちょっと壮大すぎる様に聞こえるかもしれません。しかし、笑っていまうのは、そんな味噌が自分の家で簡単に作れてしまうという事。大切なのは、大豆が味噌へと発酵しやすい環境を整えてあげる事。ただそれだけで、魔法がはじまるのです。他の発酵も環境を整えるだけ。そのコツを詳しく知りたい方は、ぜひ発酵旅人のワークショップへ!私が発酵の世界へとご案内します。全ては、今あるものを更に良くする魔法を伝える為に。

 

 

 

 

 
 
発酵旅人 :   Akane Terajima
 
 

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